
”このブログのタイトルにある
「メタノイア」(ギリシャ語)という言葉は、
直訳すれば「視座・視点の転換」を意味します”
さて、この回からの続き
かつて見ている(た)世界が
一瞬にしてひっくり返った時、
ミーが実践した方法についてのお話
ー・ー・ー
通常、
外の世界を”感覚器官”を通して認識しています
いわゆる”五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)”
を通じて、外界の情報をインプットして
脳内で記憶や情報処理が行われ
私たちが豊かに生きる上で重要な役割をはたしてくれています(ざっくり)
その中でも、多くの情報をキャッチするのが
「目」という感覚器官
この「目(眼球)」に注目し、
内的ワークを試みたのです
”眼球”は、字のごとく”球体”をしています
通常、目で対象を見るとき
まぶたを開いた状態で表出している
”目の表面(角膜・水晶体)”から入ってきた光の情報を
眼球の中で複雑に処理され(ざっくり)
脳内に映像として信号が送られ
見えている対象を認識しています
ここからが本題、
普段見ている視線の先を
”内側”に向けてみたらどうなるか?
物理的な「目」で内側を見る
というのをやってみたのです
外側の情報が目に入らないように目をつぶり、
眼球のレンズの反対側で自分の内側を”見て”みる
しばらくすると、、、
レンズの凸が、凹っ!てひっくり返る感覚が起こり(あくまでもイメージです
そしてその瞬間、
ある記憶が蘇ったのです...
続く〜
今日はここまで、また明日